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店長よりの一言アドバイス
日頃良く有る質問にお答えします。又ご質問が有ればメールにてお問い合わせ下さい。このコーナーでお答えします。
トローリング編 投げ釣り編
船釣り編 ルアー、フライ編
この度ご要望の多かったミニコタモーターの修理を始めました。正規輸入品は勿論、個人で輸入しました並行品輸入品も修理致します。事前にメール等でご連絡下さい。修理内容によって違いますが、期間は2週間前後を見て下さい。料金は運賃、修理代等修理内容によって違います。
ミニコタのフットコントローラーからハンドコントローラーへの改造も始めました。近日中にHPにアップしますのでご期待下さい。
トローリング編(レイク編
エレクトリックモーター(エレキ)の選び方
エレキの選び方はどの様な釣りをするかによって基準が変わります。ヒメトロに限って言いますと、トランサムに付けるか、バウに付けるかよって変わります。
トランサムの場合はミニコタかモーターガイド社になると思いますが、船の大きさによって14FT以下で有れば30〜36ポンドの足の長さが36インチ以下、14FT以上で有れば40ポンド以上足の長さは船によって適切な長さ(36インチ以上)が必要でしょう。
バウにモーターを付ける場合14FT位なら40ポンド以上で足の長さが問題になります。通常は42インチが標準に成りますが、勿論 船によってかなり差が有ります。20FT以上なら55ポンド、60インチクラスが必要になると思います。
舵取り(ステアリング)
舵取り(ステアリング)ですが3種類有ります。
ワイヤー式(バス釣等ポイントを狙う時に便利)
パワードライブ(モーターによって方向を決めるがリモコンで操作をする)
オートパイロット(パワードライブと同じくリモコンですが自動方向操舵になります)

ワイヤー式はトローリングの時は常にフットペダルを踏み続けなければならないので向きません。廉価の為一部の釣り人で使っている人を見掛けますがまったく向きません。
トローリングの時はやはりオートパイロットが高価ですが一番便利です。その理由は魚が掛かると左か右の竿を巻きます。すると負荷が掛かる為巻いている方向に船が回りますので、当ハンドルを当てなければ成りません。パワードライブなら取り込みをしながら、方向の修正をしなければなりません。ところがオートパイロットなら自動的に方向を修正してくれるので釣りに専念出来ます。特に何本も竿を出している時はカラム心配が有りません。横着者と言われても楽な釣が出来ます。
スピードの調整の仕方
スピードの調整の仕方ですが
クリック式と可変式が有ります。これはトランサムもバウも同じですが5段変則式は廉価ですが微調整が出来ません。
可変式(マクシマイザー内蔵式)は微調整が出来。尚且つ節電がかなり出来ます。解りやすく言えば1秒通電し1秒電気をカットすれば単純に倍持つと言う原理です。但しフルスピードに近い状態で使用すれば当然節電効果は期待出来ません。
ディープサイクルバッテリーはなぜ必要か?
通常トローリングをする時はエレクトリックモーターを使用する事が多くなりますが、当然100A前後のバッテリーが必要となります。この時バッテリーは車載用と、ディープサイクル用が有ります。車載用は使い切って充電を繰り返し行うとバッテリの寿命を極端に縮め、新品であっても1年位でダメになる事が有ります。
ところがディープサイクル用は使い切って充電という事に対して非常に強く、また寿命も長く、通常の使い方をすれば4年位と長寿命です。
ディープサイクルバッテリーには専用充電器が必要か?
専用充電器で無ければダメと言う事は有りません。ただバッテリーが100A前後と非常に高出力なため、充電容量の大きい充電器で無ければなりません。ちなみに100Aバッテリーであれば充電器は10Aの容量が必要です。そうなれば結局専用充電器の方が安いという事になります。それと過充電防止装置が必ずついていなければなりません。容量不足の充電器での充電はバッテリーの寿命を縮めます。
充電は使っている時も、使っていない時も100%充電を心掛けましょう。又充電器で満充電になっても2時間位の追い充電をした方が良いでしょう。バッテリーの状態を知りたければ、バッテリーチェッカーを使う事をお勧めします。満充電になっても70%以上上がらなければ交換時期に来たと思って下さい。
ちなみにディープサイクル専用充電器は、従来の充電器は一定の電圧で充電するのに対して、専用充電器はOn,Offを繰り返し押す様な感じで充電します。
トローリングはエンジンかエレキか?
狙う魚種によってエンジンかエレキに分かれると思います。チップ等は圧倒的にエレキになると思いますが、ニジマスはどちらでも良いが、エレキの方がスピードの調整が便利な為、良いと思います。
カヌーでのトローリングの際のスピード調整について?
カヌーでのトローリングでは、エレキによるトローリングになりますが、スピード調整が「5段切り替え」では調整し切れません。そこで可変調整の出来るエレキが出ています。価格は少し高くなりますが、一緒に節電装置も内臓していますのでバッテリーも長く使う事が出来ます。ミニコタではマクシマイザー内臓タイプです。
エレキはフロント(バウ)かリヤ(トランサムマウント)か?
通常はほとんどがトランサムマウントですが、スペースさえ有ればフロント(バウ)タイプが圧倒的に使い易いです。ただしワイヤータイプでなく、リモコンタイプ(パワードライブ又はオートパイロット)です。パワードライブはリモコンによる方向変更(モーター内臓)、オートパイロットは自動的に決めた方向に進み、当てハンドルをしなくても良い(ジャイロユニット内臓)共にスピード調整もリモコンに内臓。価格は少し高くなります。
トローリングの際の仕掛について
タックルとしては3mクラスのロッド、ベイトリール、道糸はレッドコアラインにプラグ、フライ。又はPEライン(タナの調整が便利)にトロールイーズ(鉛)、ペラかドジャー、ベイト、ルアー、フライとなります。
トローリングのタナについて
通常湖は20m以下は年間水温の変動は極端に少なく4度前後なので、魚種によってタナもある程度決まってくる。ニジマスは比較的水温が高く、次にブラウン、アメマス、チップと下がってくる。特に夏場のニジマスは5m〜10m前後で有る事が多い。
船釣り
平成23年度太平洋サクラマス釣り仕掛の対策と傾向
1月、2月とサクラマスはほぼ順調に釣れているが、1月は中層に宗八カレイ、下層にスケソウと外道に悩まされるが20M迄はそこそこに釣果が出ています。特に2月は外道も少なく底にて(本来のタナ)釣れ出している様です。
仕掛の特徴は針フカセ、アジ針(バレが少ない)16号毛針は黒毛、ダークグリーン毛、タコの色はゴールド、ピンクが良い様です。仕掛糸14号ハリス10号は変わらず。
静内沖の宗八カレイ釣り
平成22年末からの宗八は1月一杯まで釣果ナシの状態、2月になってやっと釣れ出すが2週間程で下降気味しかし白老沖と違って1級品である事に変わりは無い。仕掛は特に変わったとこは無いが圧倒的にタラ針の仕掛が有利です。(当店オリジナルの白フラッシャー、ピンクベイト付
北海道に於ける船釣りの竿の選び方
エサ釣り(カレイ、五目(宗八、柳の舞等)の竿の選び方
それぞれの釣りでオモリの指定が有ると思いますが、エサ釣りの時は食い込みが大事な為、なるべく柔かい竿先を選ぶべきです。例えばオホーツク海のカレイ釣りの場合は、オモリ120号指定でも竿は30号2.1m、2.4m、太平洋柳の舞は300号指定でも竿は120号2.4mという風に
シャクリ釣り(マス、タラ等)の竿の選び方
この釣りの場合余り柔か過ぎると釣り人への負担が多くなりますし各メーカーが専用ロッドを出していますので胴のしっかりしている竿を選びましょう。例えばマス釣りでも太平洋なら120号2.4m〜2.7m、日本海なら80号2.4m板マスなら80号1.6m、又タラなら200〜250号2.4mという風に
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